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[ ビジョン ]
 株式会社ウィーヴは『喜び』を創造する企業であることを追求します。

 なぜならは「喜び」は人種や宗教の壁を越えて全人類が求める世の摂理と考えているからです。

 では、喜びはどのように創造されるのか?

 最も純粋な喜びが創造されるときは、「自分の存在意義が認められた瞬間」と考えます。人に求められたり、人の役に立てたりすると純粋な喜びが生まれます。

 では、次に存在意義が認められるときはどのようなときでしょう?

 存在意義が認められるときは、「自分の長所を発揮」し人の役にたてたときです。最も大事なところはここにあると考えております。



 「自分自身の長所を見出して育む」が最も重要であると考えております。

 ウィーヴは人の長所を見出し、育む土壌を作ることにこだわります。実際、創業から今まで、ビジネスモデルは入ってきた人の能力を伸ばすことによって生まれてきて、業績という結果ででてきました。この概念を、日本にとどまらず世界に広めていくことを実現します。

[ 事業理念 ]
 現在、世界的不況といわれておりますが、原因は2つあると考えております。まず一つ目に、先進国内のマーケットが飽和状態であること。二つ目に資本主義の考え方に限界が来ていること。

 この2つの問題に向き合うためには「新興国の活躍」「日本文化」が重要なキーとなると考えております。

 現在の経済のマーケットサイズは推定約20億人といわれておりますが、それにたいして貧困層は55億に以上といわれております。この貧困層はBOP層(bottom of the pyramid)といわれており、この層を開拓することが経済復興の重要な要因です。

 ウィーヴが最も手本とする企業はグラミンフォンです。最貧国のバングラディッシュをわずか数年で新興国から、経済大国予備軍といわれるネクストイレブンと呼ばれるまで復興を遂げさせる原動力となった企業です。彼らのやったことは、ODA等のボランティア活動ではなく、現地の人の能力が発揮できる場を、各村にケータイ電話を設置することで築き上げたことです。

 現地の人の能力を引き出し、自らを消費者化することがBOP層を開拓する上での最も大事な概念と考えます。

  当該プロジェクトはそれをインターネットを使用して行います。実際には、ネットカフェ等を新興国に設立していき、パソコンを持てない人にもパソコンをできるよう環境を創出します。そこで、VURNPを利用し販促活動えるようにします。

※現在、フィリピンのマニラから南に車で1時間ほど走った田舎の学生街に試験的にネットカフェを設立し運営しております。今後、VURNPを使った販促活動のフローを構築していく予定です。

 このモデルにより、外資が先進国から新興国に流入し、新興国の経済が潤うことが可能になります。ここで重要なことは、従来経済のように人間の欲を絶対善とした消費一辺倒の資本主義社会では、社会や地球が破壊される危険性をはらんでいるということです。

 そこで、われわれは日本特有の文化である、「わびさび」の概念、また「自然との調和」という概念も同様に当該事業を通じて新興国に伝える必要があります。この2つの概念が資本主義経済の次世代経済を担う大事な考え方と確信しております。

 以上が、ウィーヴが当該事業活動を行う存在意義、当プロジェクトを遂行するビジョンであり目的であり全てです。以上、ご説明がながくなってしまいましたが、経営理念、事業理念となります。何卒宜しくお願い致します。